こんにちは!ゆゆゆです。
今回は先日、ヒトデさんとの定期コーチングの2回目を受けたので、その感想と次回のセッションに向けた行動などを書いていきたいと思います。
(9月に受けたのに遅くなってしまった…(笑))
1回目のコーチングのまとめはこちらから
前回の面談からの行動
1回目のコーチングセッションを終えて、約1か月。
「待ちに待ったぞ!」という気持ちを抱え、ヒトデさんとの面談へ。
いつも「うん、うん。」と話し下手な私の話を聞いていただきありがたいです。
まずは前回の面談からの振り返りから。
- 窓際でサニーレタスを育て始めた
- フラワーアレンジメント教室に行ってみた
- 八木仁平さんの自己理解のワークシートを埋めてみた
- 自分史の作成
これらを約1か月間やっていました。
サニーレタスについては、暑さで全然うまく育たず...。
「育たせるために何を改善したら良いか」ということをこれから考えたいと伝えました。
フラワーアレンジメントについては初めてやってみましたが、作っている時はとても楽しかったです。
ですが、作製してから1週間くらい経過すると当然ながら枯れてきてしまったので「何か悔しい!」という思い。
個人的には「せっかくお金をかけたのにすぐ枯れてしまった...。」という思いが強く、継続してはやらなくても良いかな(誘われたらやるくらい)と感じました。
また八木さんの自己理解のワークシート(無料)ですが、埋めてみたもののなんだかしっくり来ない回答ばかりになってしまって「これで良いのか?」と思うことばかりでした。
少なくとも自分が見つけた目標は「他人軸で生きていたので、自分軸で生きたい」ということは見つかりました。
最後に「自分史」については、『「幼少期(保育園頃)」「小学生」「中学生」「高校生」「専門学生」「社会人」』の時代でそれぞれ何があったのか、を箇条書きで書いたものを事前にヒトデさんに見てもらっていました。
今回のテーマとして
今回は「自分自身の『want』を見つけたい。」ということで話始めました。
自分のwantがわからなければ、いつまでも「転職したい」「好きなこと」で生きていきたいと思っていても、そこがハッキリしていなければ自分が生きたいようには生きられないと思ったからです。
自分が生きやすいように生きるためにどうしたら、ということで話始めました。
実際に話したこと
初めに話したことは「自分史」のこと。
「自分史を書いていて、これ毎回パターンとしてやってしまっていることと気づいた事はありますか~?」と。
気づいたこととしては「自分で何も決めていない」ということ。
今までの人生、「親が決めたこと」だから、「友人に誘われた」からやっていることばかりでほとんど「自分で決めて続けてきたこと」がありませんでした。
それは私の今まで繰り返しているパターンでした。
ヒトデさんと話すうちにわかった無意識の信念として「人に気を使い、自己主張はできない。自分は譲らないといけない」ということでした。
これは過去(自分の記憶がないくらいの幼少期)に受けた影響があり「無意識で良い子でいなくちゃいけない」をずっと続けていました。
(メンタルモデルというようです。)
私の中では「良い子でいなければ」が常識だったので、そのせいでずっと
他人を目を気にする(周囲に迷惑をかけないようにする)
自分の価値がなくなってしまうから(良い子が価値あると思う)
これをずっと繰り返す限り私のやりたいことは見えない、現状の私には正解ではないとヒトデさんから話がありました。
ヒトデさんから言われたことで嬉しかったこと
人生経験の無い幼少期の私が生き抜くために、考えてそれを実行したことは仕方がないことなので、それはきちんと褒めてあげてください、ということ。
自己否定しがちな過去だったけど、ちゃんと大切にしてあげてほしい。
なんだか純粋に嬉しかったです。
これが弱さを認める、ってこと?
まとめ(次回にむけて)
まず自分が繰り返しているパターンを行い続けていると、本当の自分で色々な体験をする機会や出会いが失われていく。
なので「want」を見つける以前に、このパターンから脱出しましょう、と話しがありました。
また今回の宿題としては「やってみたかったことを純粋にやってみる」「趣味をただ楽しんでみる」をしてみよう、と。(単純に経験が少ないこともある)
その具体的な行動として
- 10月中に一人旅をする
- 毎月どこかしらの花畑に行く、というスケジュールを決める
- 心理学に興味があるなら、それに対して何か動いてみる(本を読むなど)
をやってみよう、と。
一人旅なんて行ったこと無いし、不安がとても大きい。
でもやってみたかったんだから、やったっていいじゃない。
両方の気持ちがぐるぐるしています。
でも行く場所を調べてみるとワクワクする気持ちがある。
さあ、旅行に行くぞ。
ではまた!


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